家族
今日は初めて家族ネタを書かせてください。
前回のブログからだいぶ日にちが経ってしまいましたが、
実は下の子が肺炎になって入院していました。
私も付き添いで病院から一歩も出ず、11日間。
おとといようやく退院し、自宅に戻ってきました。
1歳8ヶ月の娘は、最初に発熱して6日目に入院。
その後も40度を超える発熱が5日間も続き、
日に日に弱っていきました。
だんだんと起き上がれなくなり、「ママ」と呼ぶ声も泣き声だけ。
熱が上がる夜には幻覚症状も出て、私が私だとわからずに、
カーテンの向こうを指差しママがあっちにいると泣いていました。
「命が危ないということはないですよね?」と、
「ないですよ。」という答えを期待してドクターに聞くと、
「いや、心配だから入院してもらってるんです。」との返答。
「肺炎」といえど、原因となるウイルスや菌によっては重症化し、
特に乳幼児や高齢者は死に至ることもある病気。
MR時代に学んだ知識が何度も頭の中をぐるぐる廻りました。
何度も繰り返される検査。原因菌がわかれば治療もしやすいのですが、
結局退院までわからず、ドクターも手探りでの治療。
どう見ても入院後さらに悪化の一方をたどっている娘。
何とかしてあげたいけどどうにもならないもどかしさを感じながら、
熱にうなされるわが子を見ていました。
肺の状態が悪化しているので酸素吸入は絶対はずさないようにと
言われるのですが、まだ子供ですから嫌がってはずそうとするんですよね。
寝てる間にも無意識にはずしちゃうので、
私は気が気じゃなくて眠れぬ夜が続きました。
結局入院して6日目にようやく熱が下がり、
9日目にやっと酸素吸入がはずれました。
今ではすっかり元気になったのでこうして書くことができ、
心から安堵しています。
健康って本当に大事ですし、医療って奥深いです。
それに私たち家族を助けて励ましてくれた人たちの優しさ。
ここには書ききれないくらい、いろいろと感じることのあった
今回の入院でした。
そんなわけで2週間ほどお休みをいただき、
ブログの書き込みもできなかったのですが、
(実は今もまだお休み中です。)
忙しい時期にもかかわらず快く休ませてくださった
上司にはとても感謝しています。
さてお休みしている間に、
7月入社の社員が無事入社式を迎えました。
といっても私はまだ皆さんに会えていないのですが、
元気に出社されていると聞いています。
フレッシュな皆さんとお会いするのがとても楽しみです。
これからの研修の様子など、こちらでも紹介していきますね。
